日々のお手入れとコスメでアンチエイジング

日々のお手入れとコスメでアンチエイジング

ジェルシートパックでシワ対策

毎日8時間睡眠をしていても、仕事の関係で3時間しか寝ることができなかったり、心配事があって一睡もできなかったりします。

 

そんな時には目元の老化が進んだり、肌が乾燥したり、シワやタルミが襲ってきたりします。

 

いつもと同じお手入れをして、良く睡眠をするように気を付けるくらいで、特に対策をしない人が多いですね。

 

でもこれではダメージは回復することができません。

 

ものすごく食べ過ぎてカロリーオーバーな一日があったとしたら、その翌日にいつもと同じ量の食事をしたとすると、食べ過ぎた日のカロリーは3日もしないうちに脂肪へと変わり、体重が増えますよね。

 

肌もこれと同じことです。

 

だから肌に負担がスゴクかかったら、その翌日、翌々日のお手入れは重点的に丁寧にしなければいけません。

 

そうやってお手入れをすることで肌の負担は挽回されて、次のトラブルにも耐えられるようになります。

 

つまり肌の若さが保たれるということですね。

 

そんな特別なお手入れには、高機能美容クリームがいいです。

 

美容クリームは肌に油分を与え過ぎたり、合成界面活性剤もダメだったりしますが、いいところもしっかりとありますからね。

 

合成界面活性剤をちょっと多めに使って、肌のバリア機能をわざと壊すことで薬の成分が浸透しやすくなって速く効き目が現れることもあるのです。

 

だから使い方次第では、美容クリームは肌の復活を促進してくれるものはないということですね。

 

肌の基礎体力がついた頃、美容クリームを気になる部分にだけ使ってあげれば、肌は見違えてきます。

 

日頃の水溶性重視のお手入れのおかげで、その効果も長くキープすることができます。

 

仕事の疲れで目元に疲れが見えてきたら、目元用のジェルシートを売っているので、それを一晩中パックします。

 

お風呂から出ていつものお手入れを入念に済ませてから、美容クリームを目元に塗って、その上からジェルシートを張り付けます。
アイジェルシートは、肌に柔らかくフィットして、夜寝ている間も皮膚を引っ張り続けてくれるので、シワを伸ばす効果があるんですね。

 

アイジェルシートは、目元や目尻のシワ以外に、ほうれい線にのせてあげれば口元ケアにもなるんです。

 

ジェルシートを毎日貼るのはお金もかかるので、まずは2週間。

 

クリームを使うのは、肌への負担にならないように1日おきくらいがいいですが、短期集中としての効果はかなり大きいです。

 

乾燥や表情のクセが原因でできる仮性シワならほとんど目立たなくなります。

シミ・シワ・タルミは老化の三大用語

テレビに出ている芸能人のボトックスやヒアルロン酸注入だらけの顔を見ていると、シワはなくてもおいて見えますよね。

 

どんなに成形を重ねて年齢をごまかそうとしても、最後に隠せなくなるのがタルミです。

 

地球には重力があるので、おっぱいは垂れて、お尻も垂れて、お腹や頬も垂れてきます。

 

だれもこの重力に逆らうことはできませんからね。

 

でも体は骨に直接巻きついている筋肉を鍛えれば、ある程度のタレやタルミは解消できますが、顔の筋肉をそこまで鍛えることは難しいです。

 

顔も筋肉も鍛えればたるみの改善になると言われていますけどね。

 

顔の筋肉は体の筋肉と違って、丸いボールに肉g巻きついている状態です。

 

顔面の筋肉の入り方を知って、それに合う表情筋体操をするといつまでも若くて美しい笑顔でいれるということですね。

 

でも顔の筋肉を過剰に動かし過ぎると・・・

 

枕が高いと首のシワが増えると言われます。

 

高い枕で寝ていると、その間じゅう首を曲げているのと同じなので、シワが入りやすくなるのです。

 

顔の筋肉をたえず動かしていれば、それがあとになってシワとなる可能性があるのです。

 

タルミ改善が目的の表情筋体操は、逆に余計なシワを増やすという恐怖があるんですね。

 

たるみを改善したい人は、まず基本的に食生活を変える必要がありますが、それにプラスして表情の筋肉に適度な刺激を与えるのが一番いいのです。

 

驚いた顔と笑顔を交互に10回ずつくらいするくらいなら、過度な負担をかけずに筋肉の緊張と解しが出来てタルミを改善することができます。

リフトアップには鮭がいい

30歳を過ぎてのダイエットは、シワは増えるし、肌はタレすし、美容にとっては致命傷です。

 

アメリカのカリスマ医師の美肌とダイエット法によれば、炭水化物を極力控えた高タンパク低カロリーの食事が基本で、ほかにも細かいルールがありますが、毎日鮭を食べるのがポイントです。

 

鮭には美肌成分のDMAEという成分が豊富に含まれていて、鮭を食べると美肌になるだけでなく、筋肉を若返らせるリストアップまでさせる効果があるんです。

 

運動を頑張るよりも、鮭が一番効果があるようです。

 

塩分が強いときは塩抜きして焼くだけでいいんです。

 

献立は和食になるのでダイエット効果もありますし、美肌にもつながるなら一石二鳥ですね。

本当にキレイになりたいか

いろいろな肌トラブルの人がいますが、そういった人たちの多くは目的のないスキンケアしかしていないものです。

 

クレンジングは面倒なのでお手軽なものを選びます。

 

洗顔は汚れをかきだすために泡立ちのすごいものを選びます。

 

毛総帥は適当で、美容液はシミが出てきたからちょっと高価なものを選びます。

 

あんまりシワやタルミで老けたくないから無理して高いクリームを使ったり・・・

 

目的のないお手入れで美しい肌を作ることはできないのですね。

 

大金を使ってエステに行ったり、給料の半分を美容に使う必要はないです。

 

特別なテクニックなんてなくても、キレイになることを願って丁寧にお手入れするほうが効果がまったく変わってきます。


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